八戸市へ

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伊達藩から、ハガキをいただいていたので、
平成と令和の時空の境界に掲示した。
平成改元を記念して、
八戸市のジャズ喫茶、車門のあった街に行った。
車門のご主人は、ロイスが1999年に開業したさい、
お世話になったひとりの客人で、印象に残る御仁である。
一関から八戸市に行くには、無数のルートが有るが、
ウサギのハルちゃんの車を借用したのは、
プレイリーの車検が、おわっていないから。
室根道の駅を通るコースで、釜石まで118キロを指す。
大槌までメーターは合計136キロを指す。
宮古までメーターは169キロを指し、
野田村の海浜展望台で、エーゲ海の色の海を眺め、
久慈まで合計240キロを指し、ここで食堂に立ち寄った。
次に種市までメーターは268キロを指し、
目的地八戸市は、45号線で一関から300キロであった。
噂の車門のジャズ音響を、聴かせていただきたかったものである。
『八食』といういちばに案内されると、海の魚介類や、
さまざまの食材の宝庫で、前後左右に行き来する大勢の客人の熱気が、
昔の秋葉原電気街を思い出させた。
西か東か まず早苗にも 風の音
タンノイも好調で、
きょう、いよいよ令和元年になる。
2019.5/1